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レコーディングダイエットアプリのオススメ!『auウェルネス』で体重管理

レコーディングダイエットアプリのオススメ!『auウェルネス』で体重管理

日々の体重管理をするためには、身体のさまざまな項目の数値記録が必要不可欠。最近ではレコーディングダイエットが注目されています。スマートフォン・アプリ『auウェルネス』を活用して手軽にヘルスケアする方法を健康増進の専門家にうかがいました。

レコーディングダイエットとは?メリットを健康増進の専門家が解説

レコーディングダイエットとは、食事と体重をノートやスマートフォン・アプリで記録(レコード)して体重管理する方法です。記録するのは、日々の生活で口にした食べ物や飲み物、体重や血圧などの身体の数値情報。記録によって自身の食習慣の傾向や身体の状態を確認することで、食べ過ぎや不足しているものに気づきや身体的な課題認識をすることとなります。スマートフォン・アプリ『auウェルネス』は、その数値を気軽に記録することができます。アプリを活用して正しい食習慣に改善し体重管理をすることで、効率的にヘルスケアや健康的なダイエットを進めることが可能です。

立命館大学スポーツ健康科学部の後藤一成教授にお話をうかがうと「昨今の社会の変化に伴い、個人の活動量は減っています。対して食生活は炭水化物や脂肪などが含まれたものがより多くなっているので、肥満リスクはますます高まる環境にあり、日々の体重管理は大切なことと言えます。体重や食事メニューの記録の積み重ねをしっかりと振り返り、自身で把握することですね」。

ヘルスケアの観点からも記録(レコード)の有効性をそう解説する。肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は「高血圧」「高血糖」「脂質異常症」の要因となる危険因子を併せ持っている「状態」を指します。これらの危険因子が合併すると、動脈硬化が進行。その結果、心筋梗塞や脳梗塞などのさまざまな病気リスクが高まります。

「前提として、体重管理やダイエットは健康的に行なわなければいけません。日常生活に取り入れづらい無理な食事制限や過剰な負荷のかかる運動などで体重が劇的に減ったとしても “リバウンド”してしまい、結局は元の体重やそれ以上に肥満状態になってしまう恐れがあります。現代は昔に比べて糖質や脂質など、高カロリーな食事が増えています。肥満になりやすい食環境だからこそ、自らの日常的な食生活を整えて、無理なく管理をすることからはじめてみてはいかがでしょうか。

その一方でただ管理された日々を過ごすのは簡単に続けられないでしょう。モチベーションを保つことができず、辞めてしまう方も多いようです。体重管理のモチベーションになるのが“日々の変化を数値で視認すること”です。レコーディングダイエットではそれができるため、体重管理の継続に繋がります」

スマートフォン・アプリでレコーディングダイエットを管理する

体重管理を継続させるために重要な“自分自身の日々の変化”。最近ではスマートフォン・アプリで管理する手段も。“自分自身の日々の変化”に気がつくためには、どのような項目と数値をチェックすると効果的なのでしょうか。

「体重は基本的で重要な数値です。また、前提としてお伝えした“健康的なダイエット”をするということであれば、BMIに注目して記録管理することをオススメします」

BMIとは、体重と身長から算出できる肥満度を表す指数でボディマス指数とも呼ばれています。そのBMIに注目をする理由とはなんなのでしょうか。

「健康的なダイエットを検討するなら、体重の数値だけを注視してはいけません。日本の基準ではBMI25以上が肥満と判定されます。体重が何キロ痩せるかではなく、BMI数値に目標を置くとよいでしょう。また、健康状態を知るうえで血圧も把握しておけるとよいですね。血圧の高い低いは生活習慣の乱れが多くの原因ともいわれています。生活改善を実践する指標となるはずです」

関連記事:無料アプリ『auウェルネス』でヘルスケア|健康管理の数値を見える化!

レコーディングダイエットのオススメアプリ『auウェルネス』

レコーディングダイエットにオススメなのがスマートフォン・アプリの『auウェルネス』。体重はもちろん、体脂肪率やBMI、血圧、歩数や消費カロリーなどの数値を記録することができるアプリ。後藤先生に具体的な活用方法をうかがいました。

※上記ダウンロードはスマートフォン専用となります。

無料アプリ『auウェルネス』を活用したレコーディングダイエット

「体重やBMI、血圧など以外にも歩数やその消費カロリーも記録できるのはよいですね。ダイエットでは、痩せづらい身体と痩せやすい身体があり、筋肉量が少なかったり体温が低かったりする方は痩せづらい。そのような方には適度な運動が最適で、たとえばウォーキングがオススメです。アプリでは歩数だけではなく消費カロリーまで確認できるのは魅力的ですね」

ウォーキングのコース選びに迷う場合はランニングコースを活用しましょう。以下の記事では東京都内のオススメコースを紹介していますので、近くにお住まいの方はぜひ参考にしてください。

関連記事:東京都内のランニングならここがおすすめ!初心者にも走りやすいコースを紹介します

『auウェルネス』で簡単レコーディング1:体重

日々の体重をレコーディングすることができるため、グラフでわかりやすく体重の変化を確認することができます。

『auウェルネス』で簡単レコーディング1:体重

『auウェルネス』で簡単レコーディング2:体脂肪率

食生活のダイエットと並行して筋力トレーニングをしている方は、もしかしたら体重に変化を感じない場合もあるかもしれません。理由は身についた筋肉が脂肪よりも重いから。健全にダイエットが進んでいるかを確認するのに適しているのが体脂肪率です。この数値変化も記録(レコード)することが可能です。

『auウェルネス』で簡単レコーディング2:体脂肪率

『auウェルネス』で簡単レコーディング3:BMI

ダイエットをする上での重要項目BMIも記録可能。BMIは“体重(Kg)÷(身長m×身長m)”という数式で算出できますが毎回計算するのは正直面倒。『auウェルネス』なら身長を登録しておけば、日々変化する体重を記録(レコード)するだけで自動的に数値を表示・管理できます。

『auウェルネス』で簡単レコーディング3:BMI

『auウェルネス』で簡単レコーディング4:血圧

血圧は上と下、しかも午前と午後の両方の数値が記録(レコード)できるのが特徴です。自分自身の正常血圧を把握しやすくなるでしょう。

『auウェルネス』で簡単レコーディング4:血圧

『auウェルネス』で簡単レコーディング5:歩数

運動が苦手な方やジムなどへ通う暇がない方には、ウォーキングがオススメ。歩数が記録(レコード)できるのは、運動のモチベーション維持に繋がりそうです。

『auウェルネス』で簡単レコーディング5:歩数

『auウェルネス』で簡単レコーディング6:消費カロリー

歩数に対しての消費カロリーも表示されます。ただ歩くだけではなく、どのくらい歩いたらカロリーが消費したのかがわかると運動していることを実感しやすくなるでしょう。

『auウェルネス』で簡単レコーディング6:消費カロリー

『auウェルネス』で簡単レコーディング7:睡眠

毎日の就寝時刻・起床時刻を入力することで睡眠時間を管理できます。スマートウォッチと連携することで、レム睡眠など睡眠の質を記録することもできるようになります。

『auウェルネス』で簡単レコーディング7:睡眠

※上記ダウンロードはスマートフォン専用となります。

エクササイズ動画の閲覧も!ダイエットコンテンツが充実

ダイエットには適度な運動が不可欠。『auウェルネス』にはエクササイズに関するコンテンツが充実しているのも魅力です。

『auウェルネス』はエクササイズ動画も無料で見放題

auウェルネス

ヨガの講師やジムトレーナーのエクササイズ動画が無料で閲覧可能。痩せやすい身体にしたい、少し運動して睡眠をしっかりとりたいなど、そんな思いにぴったりのコンテンツです。

料金以上におトクでダイエットにうれしいプレミアムコースも

基本的に『auウェルネス』は無料ですが、月額550円(税込)でよりおトクで豊富なサービスを受けることができるプレミアムコースが用意されています。例えば、人気スポーツジムの『ディップネス』や『コ・ス・パ』が月1回無料で利用可能!なかなか定期的にジム通いができない人にはとくにオススメ。ダイエットにはうれしいサービスです。

※上記ダウンロードはスマートフォン専用となります。

無料アプリ『auウェルネス』でレコーディングダイエット!

自身の身体のさまざまな数値が可視化され、日々の変化が確認できる『auウェルネス』。レコーディングダイエットにぴったりのアプリです。無料でつかえるアプリなので日常的なヘルスケアの手段としても気軽に取り入れられるでしょう。

※上記ダウンロードはスマートフォン専用となります。

上記の画像をクリック、またはauウェルネスアプリの「達成コードを入力する」ボタンから達成コード「car974」を入力でコインをゲット!

監修:後藤 一成

立命館大学スポーツ健康科学部 教授

スポーツ健康科学(トレーニング科学)が専門。スポーツ競技力向上や健康増進に有効なトレーニング、疲労回復法、栄養法について研究している。また、低酸素環境を活用した健康づくりに関する研究など、年間を通して多くの研究にチャレンジしている。

https://www.ritsumei.ac.jp/gs_shs/research/professors/goto/

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